3 精神面の美リラックス通信…キレイのために、豊かな時間を過ごしましょう。

セルフケア エステ

「心豊かに 毎日に潤いを」

繊細で美しい「日本の四季」の移ろいを感じながら、
心豊かに、毎日を過ごしてみませんか?

しちせき七夕の節句。

なぜ「たなばた」というの?

7月7日は、端午の節句などと同じ五節句のひとつ、七夕(しちせき)の節句です。
7月7日の夕方に行われるので「七夕」と書きます。
織姫と彦星が一年に一度だけ、天の川を挟んで会う
ことができるという伝説は、古く中国から伝わりました。
「たなばた」と読むのは日本特有のものだそうです。
それは古来より日本で行われていた「棚機(たなばた)」と呼ばれる風習に由来しています。
水辺に神棚をたて、「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれる巫女が、機織りをして織った布を神に供え、災いを避け豊作を祈る神事です。
この「棚機女(たなばたつめ)」が、機織りが得意だった織姫の伝説と結びついたのです。
もともと七夕は、旧暦の7月7日でしたので、今の暦よりも1ヶ月程遅かったことになります。
現在の暦では7月7日は、お天気に恵まれないことも多くありますね。
雨が降ると、織姫と彦星は天の川を渡る事ができないのでは…?
でも、心配はいりません。雨が降って天の川の水かさが増すと、カササギ(鳥)の群れが天の川に橋をかけ、二人を会わせてくれるそうです。
七夕には夜空を見上げ、天の川をはさんで夜空に輝く織姫と彦星の、せつない恋の物語に思いを馳せてみませんか?

七夕飾り

ビューティ・ナビゲーター

鶴 伸子

美容のプロフェッショナルとして、約20年間の実績を持ち、エステティックサロン「ザ・フェース」にて「外面の美容」「内面の美容」「精神面の美容」の三面から、お客さまの健康と美しさをサポートしています。また、研修会等を精力的に行い、若いスタッフの育成にも取り組んでいます。