1 外面の美ビューティ通信…お肌のことを知って、もっと「きれい」になりましょう!

春の「うっかり日焼け」に注意!

5月は紫外線量がぐんと増えます。肌体力をつけて「紫外線」に負けない肌になろう!

あなたは知ってる?「紫外線」のこと。

15月の紫外線量は、あなどれない!

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日差しが強くなる5月、紫外線対策はまだこれから…という人も多いのでは?これからの季節は、1年の中でも紫外線量がとても多い時期。油断は禁物です!出典:UVインデックス(気象庁 2012年つくば局観測)

2紫外線の「A波」と「B波」、「SPF」と「PA」って?

A波(UV-A)

サンタン(皮膚が黒くなる痛みのない日焼け)を引き起こすA波は、お肌の真皮まで到達し、ダメージを与え老化を促進します。雲を通過するので、曇りの日も照射量があまり減らず、ガラスも通過するので、屋内にいても浴びてしまいます。

B波(UV-B)

エネルギーが強く、サンバーン(赤くなってヒリヒリする日焼け)を起こし、シミや日焼けの原因になります。雲やガラスなどで、ある程度遮られます。

  • 表皮 真皮 UV-A UV-B
  • PA A波を防ぐ効果の指標。やや効果がある 効果がある 非常に効果がある++++++………
  • SPFB波を防ぐ効果を表す数値。数値が高いほど、
サンバーンを防ぐ効果が高い。

3曇りの日も油断できない!それが紫外線。

紫外線自体には暑さや眩しさがないため、曇りの日には紫外線を浴びていないように感じてしまいますが、それは違います。曇りの日でも、晴れの日の60〜70%の紫外線が降り注いでいます。

紫外線を浴びたお肌は、肌を守るためにメラニン色素を作ります。
このメラニン色素がうまく排せつされないと、シミの原因に…
また、真皮まで到達した紫外線は
お肌のコラーゲンを傷つけ、しわやたるみの原因にもなります。

紫外線は、「お肌の老化」を早めてしまいます。

今日から始めよう「紫外線に負けない」肌作り!

1「ラメラ構造」を整えて、肌体力をUP!

  • 紫外線刺激水分が蒸発角質層

    ラメラ構造が乱れたお肌は、バリア力も弱い。

    セラミドなどの角質細胞間脂質が減り、角質細胞がぐらつき、ラメラ構造が乱れてしまいます。よって、お肌のバリア機能は弱まり、水分も蒸発しやすい状態になります。

  • 紫外線刺激ラメラ構造角質層油水油

    ラメラ構造が整ったお肌は、バリア力がある。

    セラミドなどの角質細胞間脂質が充分にあり、細胞同士をしっかりつなぎ止め、美しいラメラ構造になっています。よってお肌の潤いが保たれ、バリア機能もしっかり働きます。

2毎日の「紫外線対策」を忘れずに!

  • 外に出るときは、帽子や長袖の上着を着用しましょう。
    UV加工の施されたものがおすすめです。
  • 窓辺で家事を行ったり、洗濯物を干す短い時間でも、
    紫外線を浴びています。外出しない日も、日焼け止めで
    お肌を紫外線からしっかりガードしましょう。
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こちらもチェック! 「美しいお肌は、健やかな体と心と共にある」

  • お肌のラメラ構造に 働きかける保湿 フェース生コラーゲン 詳しくはこちらへ
  • ライフスタイル通信 おいしい食事で美しくなる!
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お肌に悩む全ての女性へ、 健康で美しいお肌を届けたい。

セルベスト化粧品は、安心・安全な化粧品づくりを目指しています。

  • お肌の負担になると思われるものは使用しません。<7つの約束> 色素 香料 合成界面 活性剤※1 フェノキシ エタノール エタノール※2 パラベン 鉱物油  ※1 当社の考える※2 植物エキスを抽出する際に使用されたものであり、エタノール自体を配合しているものではありません。
  • 「カット・ソッド・アッセイ法」による自社テストを行っています。
    この試験方法は、遺伝子操作技術を応用し、テスト成分が細胞内で発生する活性酸素を直接計測する試験方法です。

セルベスト化粧品は、確かな変化をお届けします。

  • セルベスト化粧品は、お肌表面を油膜で覆うのではなく、お肌と同じ構成成分「フェース生コラーゲン」をお肌に届け、「ラメラ構造」を整えることで、お肌を保湿・保護します。

美しくなるために使うものだから、 お肌に良いものだけを届けたい。 それがセルベスト化粧品の願いです。