1 外面の美ビューティ通信…お肌のことを知って、もっと「きれい」になりましょう!

春の「アンバランス肌」に必要なのは?

春の訪れとともに、お肌に「カサつき」や「吹き出物」などの症状が…不安定な春のお肌に必要なお手入れって何?

春の「敏感肌」には、こんな症状があります。

  • 「カサカサ」お肌がムズムズしたり、乾燥する。Tゾーンはテカるのに、特に目もとや口もとはカサつく。
  • 「吹き出物」カサつくのに吹き出物が…。顔の下半分に出来やすいみたい。
  • 「くすみ」お肌のトーンが暗くなり、さえない。メイクののりも悪く不健康に見える。

なぜ?原因は、季節の変化に伴う「お肌の変化」にあります。

  • 気温の変化が大きく、お肌が皮脂や汗の分泌量を一定に保てない。
  • 花粉やホコリが増えるため、お肌に汚れが付着しやすい。
  • この時期の紫外線量は、冬の2倍もの強さになり、
    メラニン色素が減少傾向にあったお肌はダメージを受けやすい。

お肌のターンオーバーが乱れ、トラブルを招く結果に…

  • 荒れたお肌は… 紫外線 刺激 水分が蒸発 角質層セラミドなどの角質細胞間脂質が減り、角質細胞がぐらつき、ラメラ構造が乱れてしまいます。よって、お肌のバリア機能は弱まり、水分も蒸発しやすい状態になります。
  • 健康なお肌は…紫外線刺激角質層ラメラ構造油水油セラミドなどの角質細胞間脂質が充分にあり、細胞同士をしっかりつなぎ止め、美しいラメラ構造になっています。よってお肌の潤いが保たれ、バリア機能もしっかり働きます。

春の「敏感肌」すっきり対策!

お肌の乱れたターンオーバーを整えるために

春の「敏感肌」には、クレンジングが大切!

様々な理由で乱れてしまったお肌のバリア機能を取り戻すためには
まず汚れをしっかり落とすこと。そして必要な潤いを奪わないこと。
クレンジングは、健康なお肌作りのための第一歩なのです。

効果的なクレンジング方法

  • 1クレンジング剤を手にとり、皮脂の多い額・鼻のTゾーンから指の腹でやさしくなじませます。量が大切!たっぷりと使いましょう。

  • 2同じくUゾーンにも指の腹でやさしくなじませます。お肌を手で直接こすらないようにやさしく!

  • 3次は細かい目元・口元・小鼻の順になじませます。

4水またはぬるま湯でやさしく洗い流します。すすぎまで含めて、1分程度で終わらせましょう。

気をつけて!

ゴシゴシ洗い

力を入れたお顔のゴシゴシ洗いは、角質層を傷つけてしまいます。
「お肌を直接手でこすらないように」やさしくが基本です。

気をつけて!

石油由来の合成界面活性剤が
使用されているクレンジング剤

水と油をなじませるための乳化剤として、或いは洗浄剤として、一部の化粧品に使用されています。合成界面活性剤が肌(角質層)に浸透すると「ラメラ構造」の中の、リン脂質を壊してしまい、お肌に悪影響を及ぼすことがあります。

クレンジング剤だけでなく、石油由来の合成界面活性剤が使用されている化粧品は、肌トラブルの原因となる場合があります。

お肌に悩む全ての女性へ、 健康で美しいお肌を届けたい。

セルベスト化粧品は、安心・安全な化粧品づくりを目指しています。

  • お肌の負担になると思われるものは使用しません。<7つの約束> 色素 香料 合成界面 活性剤※1 フェノキシ エタノール エタノール※2 パラベン 鉱物油  ※1 当社の考える※2 植物エキスを抽出する際に使用されたものであり、エタノール自体を配合しているものではありません。
  • 「カット・ソッド・アッセイ法」による自社テストを行っています。
    この試験方法は、遺伝子操作技術を応用し、テスト成分が細胞内に発生する活性酸素を直接計測する試験方法です。

セルベスト化粧品は、確かな変化をお届けします。

  • セルベスト化粧品は、お肌表面を油膜で覆うのではなく、
    肌と同じ構成成分「フェース生コラーゲン」をお肌に届け、
    「ラメラ構造」を整えることで、お肌を保湿・保護します。

美しくなるために使うものだから、 お肌に良いものだけを届けたい。 それがセルベスト化粧品の願いです。