1 外面の美ビューティ通信…お肌のことを知って、もっと「きれい」になりましょう!

乾燥知らずの素肌になる!

この季節、気になるお肌の乾燥…どうしたら潤いのあるお肌を保てるの?

1 まずはお肌の仕組みを知りましょう。

表皮とは? 表皮 真皮とは? 真皮 お肌表面 角質層(約0.02mm)基底層……新しい細胞が生まれる場所 メラノサイト エラスチン コラーゲン ヒアルロン酸など 線維芽細胞… コラーゲンやエラスチン
などを生み出す 皮下組織

表皮は皮膚の表面にあり、外からの刺激などが体内に入らないように守ったり、体内の水分が蒸発するのを防ぎ、肌の潤いを保つ役割を担っています。

表皮の下にあり、クッションのように肌の弾力やハリを保ち、ふっくらと立体的な肌をつくる役割を担っています。真皮の働きが低下すると、シワやたるみが生じる原因となります。

2 カサカサ肌と潤い肌は、何が違うの?

  • 紫外線 刺激 水分が蒸発 角質層

    乾燥して荒れたお肌は…

    セラミドなどの角質細胞間脂質が減り、角質細胞がぐらつき、ラメラ構造が乱れてしまいます。よって、お肌のバリア機能は弱まり、水分も蒸発しやすい状態になります。

  • 紫外線 刺激 ラメラ構造 油 水 油 角質層

    潤いのあるお肌は…

    セラミドなどの角質細胞間脂質が充分にあり、細胞同士をしっかりつなぎ止め、美しいラメラ構造になっています。よってお肌の潤いが保たれ、バリア機能もしっかり働きます。

お肌の美しさを決めるカギは、「ラメラ構造」。お肌表面 ラメラ構造 油 水 油 親水基 親油基 結合水 「ラメラ構造」とは? ラメラ構造は、角質細胞間脂質の「親油基・親水基」と「結合水」のサンドイッチ構造のことです。「親油基・親水基」は、リン脂質やセラミドで作られており、結合水の水分を守っています。

3 なぜ、お肌の「ラメラ構造」は乱れるの?

全ての肌トラブルは角質層の「ラメラ構造」の乱れにより起こると、ビューティ・ミッションは考えます。

ラメラ構造が正常に整っていれば、お肌は美しく健康です。その最たる例が、赤ちゃんのお肌。しかし、ほとんどの人は、お肌のラメラ構造が乱れており、そのため何らかの肌トラブルに悩んでいます。

<お肌の「ラメラ構造」が乱れる主な原因>

  • 睡眠不足 ストレス 化粧品に使用される合成界面活性剤(パラベン、フェノキシエタノール等)偏った食生活 喫 煙
  • 「合成界面活性剤」とは水と油をなじませるための乳化剤として、或いは洗浄剤として、
    一部の化粧品に使用されています。
    石油由来のため、お肌に悪影響を及ぼすものがあります。
  • 合成界面活性剤が肌(角質層)に浸透すると「ラメラ構造」の中の、リン脂質を壊してしまいます。その結果、いくら化粧品でお手入れしてもお肌の調子が悪い…という悪循環に!

4 いつまでも、肌トラブルがなくならない方へ

今お使いの化粧品を、確認してみてください。

  • ご使用中の化粧品の中に、石油由来の合成界面活性剤を使用している商品はありませんか?
  • ご使用中のセルベスト化粧品の前後に、石油由来の合成界面活性剤 を使用した化粧品をお使いではないですか?

どちらか一つにでもチェックが入る方は、石油由来の合成界面活性剤が お肌トラブルの原因の可能性があります。

お肌に悩む全ての女性へ、健康で美しいお肌を届けたい。

セルベスト化粧品は、安心・安全な化粧品づくりを目指しています。

  • お肌の負担になると思われるものは使用しません。<7つの約束> 色 素 香 料 合成界面活性剤* フェノキシエタノール アルコール パラベン 鉱物油 ※当社の考える合成界面活性剤
  • 細胞を酸化させ老化を進める原因となる活性酸素を生む
    成分は「カット・ソッド・アッセイ法」により徹底的に除去。

セルベスト化粧品は、確かな変化をお届けします。

  • セルベスト化粧品は、お肌表面を油膜で覆うのではなく、
    肌と同じ成分「フェース生コラーゲン」をお肌に届け、
    「ラメラ構造」を整えることで、お肌を保湿・保護します。

美しくなるために使うものだから、お肌に良いものだけを届けたい。それがセルベスト化粧品の願いです。